梅雨明けの前に、夏のしたく

ライフスタイル

暑い夏を乗り切るために

注記: 本記事は、2017年に公開した内容に加筆・訂正を加えたものです。

梅雨が明けたら、いよいよ夏がやってきます。夏祭りに花火、バーベキューやビアガーデン…楽しみなイベントが目白押しですね。

その反面、ちょっぴり心配なのが全国的な猛暑の予報です。

暑い夏を快適に過ごすために、新しく購入したものがふたつあります。

カラフルな見た目で気分を上げて

夏に向けて購入したもののうちのひとつは、扇子。ゆったりとあおぐだけで、どこか優雅な気分にさせてくれる、素敵なアイテムです。

最近は現代的で洗練されたデザインの扇子も増えてきて、それらが定番になりつつありますね。先日あるお店で見つけて、一目惚れしてしまったのがこのレモン柄でした。

絶妙な色合いのレモンイエローに、葉っぱのやさしいグリーン。さりげない余白のバランスがとっても好み。

扇子入れがついているので、折りたたんでバッグに忍ばせて、気軽に持ち歩くことができます。普段のコーディネートでも浮かないし、浴衣にも合わせてももちろんかわいいだろうな。

また、フレグランスをシュッとひと吹きして、さりげない香りをまとわせるのもおすすめ。気分転換になり、暑さをふと忘れさせてくれる効果があるはず。

おうちで、風を味方につける

もうひとつは家に飾るアイテム、風鈴です。

伝統的な風鈴もいいけれど、我が家には似合わないしなあ…と、昔からずっと気に入るものを探し続けていました。

そんなときに見つけたのがツバメの風鈴です。和のテイストがありつつも、ナチュラルなイメージでインテリアにしっくりなじむ、というのが購入の決め手でした。

岐阜のガラス作家さんが手がけていて、ツバメは鉄、ひもは麻、吹き流しはリネンでつくられています。「宙吹き」という手法でつくられるガラスは透明感があり、フォルムがとてもうつくしいのです。

小さな頃から、鳥モチーフの小物に心ひかれる私。ゆらゆらと揺れるツバメが愛おしくて、見とれてしまいます。

見た目だけでなく、音や手ざわりにこだわってつくられたものはやっぱり素敵。窓から風が吹き抜けるたびに、ちりんちりんと鳴るその響きは、はっとするほど鮮烈です。

さいごに

年々暑さが増して、一日が終わる頃にはぐったりとしてしまうような日が続きます。かくいう私も、夏はあまり得意ではありません…。

だからこそ、目や耳で「涼」を感じるアイテムを取り入れるのが大切。日本の夏らしい、趣のある暮らしを心がけていきたいものです。

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