【レシピ】ツナのバーニャカウダ風 色とりどりの野菜を添えて

食とお酒

ふたりでつくる、ピザ&イタリアンランチの記事でご紹介する「ツナのバーニャカウダ風 色とりどりの野菜を添えて」のレシピです。

ツナのバーニャカウダ風 色とりどりの野菜を添えて

バーニャカウダといえばアンチョビが定番ですが、ほかの魚を使ってもおいしく作ることができます。

あっさりクセのないツナには、炒ったクミンシードを加えて。ほんのりスパイシーな香りが食欲をそそる一品に!

カラフルなベビーにんじんやベビーミニビーツ、ラディッシュなど新鮮な野菜をバランスよくお皿に並べたら、見た目もキュートな前菜のできあがりです。

材料(作りやすい分量)

ベビーにんじん、ベビービーツ、チコリ、ラディッシュなど好みの野菜 好きなだけ

バーニャカウダ風ソース
にんにく 100g
牛乳 適量
オリーブオイル 100cc
ツナ(缶詰めでもOK) 100g
バター 20g
塩、ブラックペッパー 適量
クミンシード 適量

作り方

1.野菜は好みの大きさに切り、必要があれば蒸すか茹でる(上記写真はすべて生のまま)。
2.にんにくは芽をとって半分にカット。小鍋に入れて牛乳をひたひたに注ぎ、弱火で10分ほど煮る。
3.別の小鍋にオリーブオイルとツナ、2のにんにく(水気を切る)を入れてしばらく煮る。焦げないように火を止めて、バターを加えて合わせる。
4.粗熱がとれたらミキサーで3を撹拌して、塩、ブラックペッパーで味を調える。
5.クミンシードを炒って盛りつけ用に少し取り分け、残りを4に加えて混ぜる。器に盛り付けたら、ソースの上にもトッピングする。

おまけ

余ったバーニャカウダ風ソースは、冷蔵庫での保存が可能です。煮沸消毒したガラス瓶などの容器に詰め替えて、1週間前後を目安に食べきりましょう。

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